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だれやめ

営業課の山元です。

 

今年の鹿児島の梅雨は大変な大雨・長雨でした。

車の運転をしていてもワイパーは右へ左へフル回転。訪問先で降車時には傘があっても足元などずぶぬれでした。

こんな雨で外出する気になれないときには、家でゆっくりしたいものです。

鹿児島には「だれやめ」という良い言葉があります。

晩酌のことですが、「だれ(疲れ)をやめる」、一日の疲れを癒すひと時です。家にあるちょっとしたものをつまみに、焼酎を。つきあげ(さつまあげ)、きびさし(きびなごのさしみ)、枝豆等があれば十分です。

 

黒じょかでお湯割り。芋焼酎の芋の香りが漂います。

ちょっと大きめのグラスでロック。冷たい焼酎がのどから胃まで爽やかに通りぬけます。

こうなると瓦をたたく雨の音は気になりません。ゆっくりと酔いが回り身体の疲れを癒してくれます。

 

今からの「だれやめ」は、ナイターを見ながら家でゆっくりと?

それとも仕事仲間とわいわいしながら?

様々な「だれやめ」を色々な焼酎でお楽しみください。